充電トラブルはドッグコネクタ交換で解消♪

 

iPhoneに充電器を差しても、充電ができない・・・。

そんなトラブルが起こった事はありませんか?

それはiPhoneの差込口がある、ドッグコネクタと呼ばれる部分のトラブルです。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理①

 

 

リペアくん船橋店にお越し頂くお客様の中で、画面割れ、バッテリー交換、に次いで多いのがこのドッグコネクタの故障です。

(夏の間は水没が2位ですが(笑))

iPhoneの差込口には小さな端子が密集しており、何百回と充電器を抜き差しするうち、少しずつ摩耗していきます。

それに直接外気にも触れているので、湿気やほこりなどにより端子が傷みやすい部分でもあります。

ですので年月の経過とともに、必然的に修繕が必要になってくる部分であるとも言えます。

本日は、市川市よりドッグコネクタ交換でお越しのお客様に許可をいただき、ドッグコネクタ交換の模様を撮影させていただきました!!

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理②

 

iPhoneの中身というのは、上のパネル部分を外すと、このようになっています。

普段ご自身で愛用されているiPhoneでも、中身を見るのは初めてという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

初めて見た時は僕も「こんなもん直せるのかよ!」と正直思いました(笑)

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理③

 

ドッグコネクタというのは、この赤線で囲んだ部分になります。

見て頂くと分かる通り、結構大きいパーツなんです。

様々なパーツがくっついて、ドッグコネクタは形成されています。

その分、外すネジや工程も多くなるので、画面の交換よりは少々長めにお時間を頂いております・・・。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理④

 

 

この部分を外していくと、こんな感じになります。

もしご自身で直したい!というチャレンジャーの方は、必ずネジや部品の配置を覚えておいて下さい。

もしゴチャゴチャになると、元に戻せなくなります。

ですができれば、ご自身でチャレンジなさらず当店へお持ち下さい(笑)基盤を痛めると、立ち上がらなくなってしまう恐れもあるので・・・。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理⑤

 

 

ご覧になっていただくと分かる通り、大分差込口が汚れて端子が傷んでしまっています。

これでは充電ができません。

そこでこれを、新品のドッグコネクタに交換します。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理⑥

 

 

この綺麗な新品のドッグコネクタに替えれば、ちゃんと電気が入っていくはずです。

この新品のドッグコネクタを取り付け、外したネジや部品達を元に戻してゆきます。

少しでもズレていたりすると、充電器が差さらなかったりするので、慎重に慎重に・・・。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理⑦

 

 

全てのパーツを元に戻し、画面を取り付ければ完成です!!

後はフタを閉めて充電器を差し、実際充電が出来るかやってみましょう。

 

 

iPhone6ドッグコネクタ修理⑧

 

 

つきました!!

これでドッグコネクタの交換は完了です。お疲れ様でした。

何度やっても、立ち上げの瞬間は少しドキドキしますね(笑)

リンゴマークが無事でると、ホッとします(笑)

市川市よりお越しのS様、本日は当店のご利用と写真撮影の許可をいただき、どうもありがとうございました。

またお力になれる事があれば、何なりとお申し付け下さい。

皆さんも充電トラブルでお困りの際は、ぜひ当店へお越しください!!

 

〒273-0005
千葉県船橋市本町2-3-2 西尾ビル3F

TEL:047-404-3939
FAX:047-404-3500

営業時間
平日:11:00~20:00
土日祝:10:00~20:00