東京都江戸川区よりiPhone修理のリペアくん本八幡店にiPhone6のバッテリー交換のお客様にご来店いただきました。
本日は東京都江戸川区よりiPhone修理のリペアくん本八幡店に、iPhone6のバッテリー交換のお客様に、ご来店いただきました。
江戸川区はiPhone修理のリペアくん本八幡店がある市川市とは、江戸川を挟んだちょうどお隣の東京23区になります。

「江戸川区」の地名は当初、「松江区」として検討されていたらしいのですが、松江の名前があまり知られていなかった事と、反対する町村が出たことから、区の東端を流れる江戸川にちなみ、「江戸川区」と命名されたそうです。
江戸川区をWikipediaで調べて見ると特産品に「小松菜」と「朝顔」とありました。
皆さんご存知でしたか?私は調べてみて初めて知りました。
そして祭事・イベントのところには6つの催し物が記載されていました。
- 浅間神社幟まつり(どろんこ祭)
- 雷の大般若(真蔵院奇祭)
- 葛西囃子
- 江戸川区花火大会(市川市と同時開催)
- 小松川千本桜まつり
- 新川千本桜
江戸川区では年間でこれだけの行事が開催されているみたいです。江戸川区花火大会は有名ですね。
聞いた事のないお祭りもあったので、一つ一つのイベントについて、ちょっとだけ調べてみました。
【浅間神社幟まつり】

(以下、江戸川区HPより抜粋)
重さ1トン高さ25メートルもの「幟」10本を神社境内に立て五穀豊穣を祈願する「幟祭」が篠崎浅間神社(上篠崎1丁目)で行われ、氏子や地元住民など約600名が参加しました。
「幟祭」は、江戸時代中期には行なわれていたといわれる古い行事で、富士山の山開き(浅間神社の例祭日)である7月1日の前日に毎年幟を立て、五穀豊穣を祈願する祭礼です。森の木立を越えて大空に翻る壮観さは、関東でも珍しい祭りで、幟を立てる土台を掘る作業で泥まみれになったり、幟を立てる際に雨が多かったことから別名「どろんこ祭り」とも呼ばれています。
戦後に入ってからは、費用や人手不足の問題が重なって、3年に1度の開催となり、クレーンなどの機械に頼らざるを得なくなっていました。しかし、昭和55年、氏子の中から「昔どおりの人力で立てたい」との思いが広がり、「幟会」(会長:大塚誠/会員数:約300名)が結成されました。以来、昔どおりの人力での幟立てが復活し、隔年で開催されてきました。昭和56年1月には、江戸川区指定無形民俗文化財に指定されています。
【雷の大般若】

(以下、江戸川区HPより抜粋)
無病息災を願い、女装した若者が町内を駆け回る東葛西の奇祭「雷(いかずち)の大般若」が2月24日に雷町会(東葛西4丁目・9丁目)で行われました。
「雷の大般若」は、江戸時代末期にコレラが蔓延した際、当時の和尚が大般若経(般若波羅蜜の義を説く諸経典を集大成したもの/訳:玄奘/600巻)を背負って家々を回ったところ、被害がなかったことがきっかけで始まったと言われています。女装の由来については、結核にかかった妹のために兄が妹の長襦袢を着て、厄払いをした説が有力とされています。
祭りは一時途絶えていましたが、地元有志が約30年前に復活。昭和57年(1982年)に区指定無形民俗文化財(風俗慣習)となり、現在は雷不動(真蔵院/東葛西4丁目)の縁日がある2月27日前後の日曜日に毎年実施されています。
参加したのは地元の男性36人。白粉に真っ赤な口紅、青のアイライン、頬紅が基本のスタイル。メイクは地元の美容院にお願いしたとあって、なかなかの出来栄え。髪をちょんまげに結ったり、頬にハートマークを描いたりするなど、少しでも個性を出そうという化粧に工夫を凝らす若者もいます。また、還暦を迎える人は赤い長襦袢を着ています。
【葛西囃子】

(以下、江戸川区HPより抜粋)
江戸時代、東葛西領の総鎮守であった金町村の香取神社(葛飾区、葛西神社)の神官が創作した祭り囃子がはじまりと伝えられています。この系統の囃子は関東各地に伝わりました。東都葛西囃子睦会は、その保存伝承のために、昭和24年(1949)に結成されました。
編成は5人で、大太鼓(大胴)1人、しめ太鼓(しらべ)2人、笛(とんび)1人、鉦(よすけ)1人です。ケテンテケテンテンテンステックという「上げ」(打ち込み)の囃子にはじまり、屋台囃子という曲から一定の順序で数曲続け、ふたたび屋台囃子で終わるというのがふつうです。
【江戸川区花火大会】

(以下、Wikipediaより抜粋)
江戸川区花火大会(えどがわくはなびたいかい)は、東京都江戸川区の江戸川河川敷において毎年8月第一土曜日に行われる花火大会である。
対岸の千葉県市川市では「市川市民納涼花火大会(いちかわしみんのうりょうはなびたいかい)」と称し、第10回目以降は同大会との共同開催となっている。
江戸川河川敷を舞台に、江戸川区側と市川市側の両岸での共同開催による花火大会。8つのテーマごとに趣の異なる花火がBGMにあわせて打ち上げられる。オープニングは5秒間1000発打ちで始まり、総打ち上げ数は国内最大級1万4000発である。2009年には江戸川区側と市川市側の合計人手人数が139万人を記録し、花火大会の観客動員数としては日本一となる。
【小松川千本桜まつり】

(以下、江戸川区HPより抜粋)
小松川千本桜を愛する会では、地域団体の協力のもと地域一体となった、おまつりを開催しています。
国土交通省の荒川スーパー堤防整備事業(洪水や地震に強い街を目指し、傾斜が緩やかで幅の広い堤防を整備する事業)による土地に、千本の桜が咲き誇る名所をつくろうと江戸川区が平成4年から植樹を始めました。
平成15年に完成した小松川千本桜は、ソメイヨシノ・オオシマザクラ・ヤマザクラなど10種1,000本が造成され、都内でも有数の桜の名所となっています。
【新川千本桜】

(以下、江戸川区HPより抜粋)
新川は、天正18年(1590年)、江戸城に入った徳川家康が千葉県の行徳までの塩の船路開削を命じ、道三堀・小名木川と同時に開削。以来、新川は江戸市中に様々な物資を運ぶ水路、行徳の塩を運ぶ「塩の道」として多くの人に利用されるとともに、沿川には味噌や醤油を売る店や料理店などが立ち並び賑わいを見せていました。
現在では、鉄道や車などの移動手段が変化したことや、水門で区切られたことで船の就航はなくなりましたが、都市空間の中の貴重な水辺としてとして活用されています。また、平成6年から平成19年まで護岸の耐震・環境整備を東京都が実施し、新川橋から東水門までを除く約2キロメートルを整備しました。その後区が都の未整備箇所の整備をするとともに、新川の両岸の遊歩道に桜を植樹し、江戸情緒あふれる街並みとして整備する「新川千本桜計画」を平成19年4月からスタート。平成23年度に一部見直しを行い、平成26年度には、耐震護岸整備及び遊歩道整備が全川3キロメートルにわたり完了しました。春には20種、718本の桜が遊歩道を行き交う人々の目を楽しませています。
江戸川区では、こんなに様々なお祭りや催し物が開催されていたんですね。私も近くで仕事をしていましたが、調べるまで知りませんでした。
江戸川区からiPhone修理のリペアくんにお越しいただく場合は、本八幡店、金町店、船橋店がそれぞれ近隣の店舗になります。
江戸川区からの経路は、それぞれ以下のようになります。
京成本線
(iPhone修理のリペアくん本八幡店へ)
江戸川駅→京成八幡駅 13分 3.4km
きっぷ運賃160円
IC運賃154円
京成本線→京成本線
(iPhone修理のリペアくん船橋店へ)
江戸川駅→京成八幡駅→京成船橋駅 22分 9.4km
きっぷ運賃190円
IC運賃185円
京成本線→京成金町線
(iPhone修理のリペアくん金町店へ)
江戸川駅→京成高砂駅→京成金町駅 24分 5.5km
きっぷ運賃190円
IC運賃185円
各駅よりリペアくんまでの道のりは各店舗ページをご参照下さい。
どちらの店舗も駅より徒歩ですぐの場所にあります。
iPhone修理のリペアくん本八幡店 店舗案内
iPhone修理のリペアくん船橋店 店舗案内
iPhone修理のリペアくん金町店 店舗案内
本日、江戸川区からいらっしゃっていただいたお客様は、iPhone6のバッテリー持ちが悪くなってしまい、バッテリーの摩耗が気になるという事でお越しいただきました。
ご自身でもネットでお調べいただいていて、「バッテリーをへたったまま使っていると、膨らんできちゃうんでしょう?」とおっしゃっていました。
お客様のおっしゃる通りで、摩耗したバッテリーをそのまま使い続ける事は、不便なだけでなくとても危険です。
iPhoneのバッテリーは、熱によって膨張しやすくなってしまいます。

その主な原因は、以下のようなiPhoneの使用方法だと言われています。
- 充電をしながらゲームで遊ぶ
- 気温が35度以上の高温の場所で使用・放置する
- 直射日光の当たる場所に置く
- 過充電の繰り返す
- 放熱性の悪いケースの着用する
このような形で、iPhoneに熱を与えるような使用を繰り返すと、徐々に徐々にバッテリーが膨らんできてしまいます。
最初は気にならないかもしれませんが、バッテリーが膨らんでくると、そのうち上の画面を押し上げてしまい、映像を映し出す液晶と、本体との間に隙間ができてしまいます。

この状態であればまだ使えない事はないかもしれませんが、できた隙間からゴミや湿気が入り放題なので、いつの日か本体そのものが壊れる日がやってくる可能性が高いです。
膨らんだバッテリーが液晶を押しつぶし、画面が真っ暗になってしまったり、液晶が壊れて操作が全く効かなくなったりする場合もあります。
そうなってしまうと、画面ごと取り替えるしかない為、修理費用がかさんでしまいます。
バッテリーの摩耗は、早期発見が重要です。減りが早くなったな、と思った段階でバッテリーを交換すれば、何も異常が起こる前に危険を回避する事ができます。
ある日突然iPhoneが動かなくなって、大切なデータまでも消えてしまわないよう、早めのバッテリー交換をお勧めします。
★バッテリー交換★
iPhone5 4800円(税抜)
iPhone5s 5800円(税抜)
iPhone6 6800円(税抜)
iPhone6p 6800円(税抜)
iPhone6s 7800円(税抜)
iPhoneSE 6800円(税抜)
修理価格は2017年2月11日時点
※本八幡店価格
本日お越しいただいたお客様は、まだ摩耗し始めたばかりの段階だったので、どこにも異常が出る前に交換をさせていただく事ができました。
その際お客様が、PSE対応マークの入っているバッテリーかどうか?という事を気にされていらっしゃいました。
ご安心ください。iPhone修理のリペアくんでは、全てPSE対応マークの入ったバッテリーを使って、修理を行わせていただいております。

PSE対応マークとは端的にいうと、電気用品安全法に適合した日本で使って良い電気製品としての検査をクリアした製品であるという、お墨付きのマークのことです。これに適合していない海外メーカーの電力を要する製品を、国内で使うことは厳密には違法と言うことになります。
詳しくはこちらをご参照ください。
以上、iPhone修理の本八幡店修理ブログになります。
iPhone、iPad、GoPro、白ロムに関するお問い合わせは、何でもお受付させていただいております。どんな些細な事でも構いません。ベテランスタッフが親切丁寧に対応させていただきますので、お気軽にお尋ねください。
お読みいただき、ありがとうございました。今後とも、iPhone修理の本八幡店をよろしくお願い致します。

iPhone修理のリペアくん本八幡店
〒272-0021
千葉県市川市八幡2-5-1 平松ビル1F
TEL:047-712-5758
FAX:047-712-5759
営業時間
平日:11:00~20:00
土日祝:10:00~20:00
JR本八幡駅 北口を駅前ロータリーから本八幡駅前通りを14号方面へ移動して下さい。当店は本八幡駅前交差点の角地になります。京成八幡駅からも徒歩1分となります。










